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結局Claude Desktopで良くない?

2026-10-12


AIツールの流行りって本当に早い…

新しいツールが出るたびにXでバズって、入れてみて、設定して、慣れてきた頃にはまた次のツールが話題になっている…

つらい…

なお、ここでいう「Claude Desktop」は、ClaudeのデスクトップアプリのCodeタブのことです。

使用感はClaude Codeをターミナルで使うのとほぼ同じ。

これまでの使い方

ターミナルで使っていた時期

最初の半年ぐらいは、普通にターミナルでClaude Codeを使っていました。

特に不満なく使えてはいたものの、出力がテキストなので、長い説明や表、差分などはどうしても見づらく感じていました。

herdrに乗っかってみた

その後、流行りに乗っかってherdrを使ってみました。

複数のセッションを1画面で管理でき、各エージェントが作業中なのか入力待ちなのかもサイドバーで分かるので、並行して作業を進めるにはかなり便利になりました。

が…

出力は結局ただのテキストのままなので、見づらさは変わらず…

最近だとOrcaも流行っているらしいですね。(自分は触っていないです)

食わず嫌いだったClaude Desktop

Claude Desktopの存在自体は前から知っていましたが、自分の中で「Claude Codeはターミナルで使うもの」という固定観念があって、敬遠していました。

そんなとき、なんとなく使ってみたら、「あ、これでいいやん」となりました。

Claude Desktopにして良かったこと

出力がMarkdownで表示される

一番大きいのはこれ。

見出し、表、コードブロックなどがちゃんとレンダリングされて表示されるので、長めの説明でも読みやすいです。

Markdownの表示

セッションの管理がしやすい

herdrで便利だと感じていた「複数セッションの管理」も、サイドバーで一覧できます。

セッションの切り替えも、複数セッションを並べての分割表示もできるので、herdrでやっていたことはほぼこれで完結します。

セッションの管理

リポジトリやブランチの選択がポチポチで完結

作業するリポジトリやブランチもGUIで選択できます。

cdしてブランチを切って…という作業がポチポチで終わるのは地味に快適。

向いていない人?

正直、Claude Desktop自体に大きな不満はあまりないです。

ただ、Claude Code以外にもCodexやCursorなど、複数社のAIエージェントを使い分けている人は話が別だと思います。

Claude DesktopはあくまでClaude専用なので、そういった人はherdrやOrcaのような、複数のエージェントに対応したツールを使う方が合っているかもしれません。

まとめ

AIツールの流行り廃りを追いかけ続けるのは正直疲れます。

Claudeしか使わないのであれば、公式のClaude Desktopで十分というのが今の自分の結論です。